ネットワークビジネスランキング 2018 (2017決定版)

ネットワークビジネス 売上ランキング 2018(2017年決定版)

決定版!売上高ランキング2017が発表されました!
«2017年10月号 月刊ネットワークビジネスより引用»

115社の合計売上高が、前期比0.1%減の6343億2400万円で、ほぼ横バイとなりました。大手企業の増収が目立つほか、急成長を遂げる主宰企業も現れています。2018年、来年度は業界全体での成長して欲しいですね。

今回の最新版ランキング売上高2017は、2016年4月~2017年3月に迎えた決算期を対象に、月刊ネットワークビジネスと日本流通産業新聞による共同調査の結果です。

売上高は出荷ベース(下代)の集計値であり、小売りベース(上代)の指標として、これに30%を上乗せしてネットワークビジネス業界の市場規模を算出しています。売上高数値は税抜。2016年度のネットワークビジネスの市場規模は8246億2120万円となりました。

ネットワークビジネス売上高ランキング2017:上位10社

上位10社の業績を見ると、4社が増収を達成しました。

1位の日本アムウェイは、2年連続の増収に加えて、8年ぶりに1000億円台に達しました。
3位のフォーデイズは、新製品のサプリメントが売上を伸ばしました。
7位のフォーエバーリビングプロダクツジャパンは、人気の7製品で構成したスターターキットが好評でした。

このように、大手企業の好調さが目立つ結果となりました。

一方で、トップ10の合計売上高は3610億7100万円で、前期のランキングより約38億円減少しました。他の上位企業の業績の落ち込みが少なくなれば、業界全体の売上高もプラスに転じるだろうと思われます。

日本アムウェイ
三基商事
フォーデイズ
ニュースキンジャパン
ノエビア
アシュラン
フォーエバーリビングプロダクツジャパン
ベルセレージュ本社
シャルレ
モリンダジャパン

ネットワークビジネス売上高ランキング2017:11~30位

【3社が2桁増収。サンクスアイが躍進】
11~30位は、売上高50億~164億円の企業がランクイン。
20位のアイビー化粧品、29位のドテラ・ジャパン、30位のサンクスアイと3社が2桁増収を達成しました。

その中でも、30位のサンクスアイは前期比80%増を達成し、飛躍的な成長を遂げています。日本だけでなく、積極的に海外へ進出しており、グローバルでの展開に注目が集まっています。

20位のアイビー化粧品は、16年9月に発売したエイジングケア製品「レッドパワーセラム」を始めとする新製品が好調に推移し、出荷総数は65万本を超えたことが増収に寄与しました。

その他、27位のニナファームジャポンは創業から10期連続で増収を達成し、好調ぶりを維持しています。

ネットワークビジネス売上高ランキング2017:31~50位

【7社が増収を達成・スリーピースが急成長】
売上高20億~48億円の企業がひしめく31~50位。7社が増収となりましたが、42位のスリーピースの成長が際立っています。17年3月期の業績は、前期比127.5%増となり、2期連続で売上高を2倍増させました。無料食事会とリゾート展開が奏功しているそうです。

32位のYOSA、37位のペレグレイス、49位のイオスコーポレーションと、3社の国内企業は微増となりました。イオスコーポレーションは、健康セミナーや、「ファン交流会」などのイベントが愛飲者に工業を博しています。

その他、43位のシナジーワールドワイドジャパン、48位のジュネスグローバル、50位のマナテックジャパンと、3社の外資系企業も増収を達成しました。日本市場での基盤を固めています。

ネットワークビジネス売上高ランキング2017:54~80位

【増収・横バイともに6社。安定した業績の企業が多い】
ランキング54~80位では、増収・横バイがそれぞれ6社、減収が4社となりました。ランキング初登場となる66位のセルフは、化粧品「エクストラ ヴェール ウォーター」「エクストラ ヴェール ミルク」のバージョンアップや、健康飲料「アライブ エッセンス」のリニューアルなど、製品施策に重点的に取組み、売上高は前期比11.0%増の12億7000万円達成しました。

更に、59位のネオライフインターナショナルと67位のエコロインターナショナルが2桁増収を達成しました。

一方で、業績が横バイの主宰企業も多く、10億円規模の売上高をキープしている企業は、製品をリピート購入する愛用者が多く、組織が安定しています。

新規会員の獲得だけでなく、いかに既存会員のリピート率を高められるかが業績を安定させるカギといえるでしょう。

ネットワークビジネス売上高ランキング2017:81~115位

【リーダーの活躍によって大幅な増収を達成】
81位以降では、112位のビオーターが3桁増収となりました。香川県で上位タイトル達成者が誕生するなど、四国を中心に会員が増加しているといいます。

2桁増収は、84位のOrivis、91位のピュアスター、101位のスターリジャパンの3社。Orivisとスターリジャパンの両社も、リーダーの活躍を増収の要因に挙げています。

やはり、業績を上げるためには、主宰企業とリーダーとのパートナーシップが欠かせません。リーダーのビジネスを強力にサポートする施策はもちろん、自社でリーダーを育成する仕組みの構築も求められるでしょう。

順位会社名売上高(百万円)前年比(%)
1日本アムウェイ100,4711,6
2三基商事60,000
3フォーデイズ42,9498,1
4ニュースキンジャパン31,000
5ノエビア27,1034.8
6アシュラン24,900
7フォーエバーリビング20,5805,0
8ベルセレージュ本社19,0007,8
9シャルレ18,068▲4,1
10モリンダジャパン17,000
11ナチュラリープラス16,485▲24.0
12モデーアジャパン16,000
13日本シャクリー10,441▲6,6
14高陽社10,000
15日本タッパーウェア8,000
15シャンデール8,000
17赤塚7,800
18グラントイーワンズ7,500▲11.8
19イオン化粧品6,910
20アイビー化粧品6,66429,1
21日健総本社6,400
22ロイヤル化粧品6,3008.5
23セプテムプロダクツ6,200▲9,0
24サミットインターナショナル6,000
25ネイチャーケアジャパン5,500
25アライバン5,5000.0
27ニナファームジャポン5,2504,0
28ザマイラ5,030▲2.0
29ドテラジャパン5,03010.0
30サンクスアイ5,00080,8
31TIENS JAPAN4,800
32YOSA4,7490.1
33シナリー4,600
34ライフバンテージジャパン4,300
35ピュアクリスタル4,0000.0
35ハーバーライフ・オブ・ジャパン4,000
37ペレグレイス3,6500,5
38エクスフューズジャパン3,4450.0
39グリーンプラネット3,400
40マナビス化粧品3,200▲2,5
41三和3,0000,0
42スリーピース2,730127,5
43シナジーワールドワイド・ジャパン2,4279,0
44アミン2,400
45サンテクレアール2,300
46ケイエスビー2,2500.0
47ベガ2,171▲0,2
48ジュネスグローバル2,1005,0
49イオスコーポレーション2,0373,8
50オードビー・ジャパン2,000
50アイスター商事2,000
50マナテックジャパン2,00010,0
50カイアニジャパン2,000
54ローズライン1,800
54エックスワン1,800
56シェラバートン1,7905,6
57ハッピーファミリー1,750
58アトコントロール1,554▲23.0
59M31,500▲25.0
59スターライズジャパン1,500
59ユニシティ・ジャパン1,5007,1
63シー・エム・シー1,380▲4,0
64エヌエーシー1,3500,0
65日本ベスト1,3000.0
66セルフ1,27011.0
67エコロ・インターナショナル1,25030,0
68エムジーエム1,200
68IPSコスメティックス1,200
68エムプラン1,0040,0
71国際友好交易1,004
72ウィンライフ・ジャパン1,0000,0
72マイ・フレンド1,000
72クレス化粧品1,000
72フォーライフリサーチジャパン1,000
76ユニヴェール9870,0
77ウィズ800
78レインボー8000,0
79ウィル・サーチ796▲2,5
80ライラック7760.2
81ジョイ7320,7
82遊気創健美倶楽部700
82アフロゾーンジャパン700
84OriVis69021,0
85参壽恵本舗6336,0
86DNA600
86ピュアライフ600
86AIM6000,0
89苔善560
90ビー・エッチ・シー530
91JM Ocean Avenue Japan520
91ピュアスター52014,0
93エコプライム500
93プロティオス500
93NIKKEN500
93ユサナ・ヘルス・サイエンス500
97アストーラ4955,3
98アルペン総合研究所480
99ビィゴライフ4700.0
100セモア450
101スターリジャパン42513,3
102エルブ400
102ラヴィ400
102ミューズ400
105DNAジャパン360
106エポックモア350
107コンフィアンス モリビア320▲0,9
108クリエイション300
109フューチャーエナジー250
109フォーチュンインターナショナル2500,0
111日本ビーエフ242
112ビオータ175191,7
113ミラクル160
114SEIKAN1500,0
115サンライダー・ジャパン・インク130

(2017年10月号 月刊ネットワークビジネスより)


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